7つの村々とのコラボレーションイベントが大成功

2014年10月に東京都目黒区で農家を支援するためのオーガニック飲食店「かえもん学芸大学店」がオープンし、その仕入先の地域との繋がりが深まりました。

その中で店主の上原一德は、日本の村に先祖代々から伝えられてきた食文化の素晴らしさに感動し、それを日本中に発信するイベントを企画したところ予想以上の反響と広がりがあり、構想からわずか6週間で「むら弁フェスタ2014」というイベントが実現しました。

このイベントではメディアでも話題になりほとんど事前の告知期間がなかったにも関わらず3日間で約2000名の参加者を集めて大成功をおさめました。
この時にコラボした村の方々からは今もオーガニック食材の提供を受けております。

 

この貴重な経験が「幸せが巡るMURA」の構想に生かされているのです。